出産

出産祝いのマナー

 





 
 
 

出産祝いのマナーのページ

新しい命の芽生え...
出産は、人生の様々な冠婚葬祭の中でも、最も感動的な行事です。

その反面、出産と言う大きな仕事を果たした、母親の体調や出産後の
赤ちゃんの健康など、気を使わなければならない事がたくさんあります。

また、出産祝いを贈答品で行う場合、他の人と品が重なるケースが良くあります。
本人に希望を聞いて、プレゼントするのも良い方法です。

いづれにしても、先方の状況を良く考え、真心を込めてお祝いをしましょう。

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※当ページ記載している事例は、あくまでも目安として、ご利用ください。
  冠婚葬祭のマナーは、地域や宗教によっても大きく異なります。


このページのコンテンツ一覧


◆ココがポイント!出産祝いの注意点

◆これで大丈夫!出産祝いを贈る時期

◆恥ずかしくないように!出産祝いの金額の目安

◆間違えないように!出産祝いの祝儀袋・のし紙表書

◆悩み解決!出産祝いの贈答品の選び方

◆これで決まり!出産祝いの贈答品人気ナンバー1

◆一味違う!出産祝いの贈答品に思いを込めて

◆もらったらお返しを!出産内祝い






◆ココがポイント!出産祝いの注意点

出産の知らせを受けたら、未熟児出産、出産時のトラブルなどの恐れがあるので、
本人または家族の方に、母親・子供ともに健康であるかどうかを、
まず確認するべきです。

どちらかの、具合が悪い場合は、細かいことを尋ねることを控えます。

心配な時は、少し様子をみてからお祝いを贈っても、遅くはありません。

◆これで大丈夫!贈る時期
 
産後1週間後位から1ヶ月頃まで

◆恥ずかしくないように!金額の目安

贈る側 贈る金額
10,000円〜50,000円
祖父母 10,000円〜50,000円
兄弟姉妹 10,000円〜50,000円
その他親類 5,000円〜10,000円
友人・知人 5,000円〜10,000円

※上記は、あくまでも目安としてください。
  不安な場合は、多めにしましょう。

◆間違えないように!祝儀袋・のし紙表書き

水引:紅白の蝶結び

表書き:祝御出産・御出産御祝・祝御誕生




◆悩み解決!贈答品の選び方(身内編)

最近は、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり、
譲り受けるケースなどが、増えてきました。

子供の成長を記録する、ビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが、
身内の方なら、本人に希望を聞くという事が無難かもしれません。

◆悩み解決!贈答品の選び方(その他親類・友人・知人編)

品物を贈る場合は、いくらあっても良い使い捨てオムツなどの消耗品も喜ばれます。
また、すぐに使うものより、先々使えるものが良いでしょう。
ベビー服を贈るなら、1歳半用くらいが適当です。

品物で迷ってしまう場合は、メッセージを添えて、現金を贈っても構いません。

                       贈り物を探すリンク集は、こちらからどうぞ。

◆これで決まり!贈答品人気ナンバー1

欲しいもの&もらってうれしかった物のナンバー1は、ダントツでベビー服。
つづいて現金・ギフト券です。

◆一味違う!贈答品に思いを込めて

皆と同じお祝いはイヤ!という方には、メッセージ性のあるものが
良いかも知れません。

また品は同じでも、心温まるメッセージがあるだけで、感謝の気持ちも変わるものです。


◆メッセージ性のあるお祝い

・ファーストシューズ
靴を贈ると、「子どもがスクスク育つ」と言われます。
歩き始める頃に履く靴などが良いでしょう。

・銀のスプーン
欧米では、「銀のスプーンをくわえて生まれてくると幸せになる。」
と古くから言われています。 スプーン以外の銀の製品もよく贈られるようです。

◆もらったらお返しを!出産内祝い

出産祝いをいただいた方には、内祝いを贈る必要があります。

仲の良い友人や、お世話になった方には、お贈りする品物に、
お礼状や写真を添えるとより丁寧です。

・内祝いを贈る時期:生後1ヶ月前後。

・内祝い金額の目安:出産祝いの1/3〜半額の品物

・内祝い、のし紙表書き:内祝とし、子供の名前を書く。

親族、特に両親への贈り物には、メッセージや、写真などを添えると、
大変喜ばれます。

親族の中には、「内祝いは受け取らない。」という方もあります。
その場合は、心のこもった、お礼状と写真などを贈るようにしましょう。

会社関係などで、連名で出産祝いをいただいた場合は、
皆で分けることの出来るものを贈ります。菓子折りなどでも構いません。

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