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◆間違えないように!祝儀袋・のし紙表書き
水引:紅白の蝶結び
表書き:祝御出産・御出産御祝・祝御誕生

◆悩み解決!贈答品の選び方(身内編)
最近は、ベビーベッドやタンスなどをレンタルしたり、兄弟・知人から借りたり、
譲り受けるケースなどが、増えてきました。
子供の成長を記録する、ビデオカメラやデジタルカメラなども良いかもしれませんが、
身内の方なら、本人に希望を聞くという事が無難かもしれません。

◆悩み解決!贈答品の選び方(その他親類・友人・知人編)
品物を贈る場合は、いくらあっても良い使い捨てオムツなどの消耗品も喜ばれます。
また、すぐに使うものより、先々使えるものが良いでしょう。
ベビー服を贈るなら、1歳半用くらいが適当です。
品物で迷ってしまう場合は、メッセージを添えて、現金を贈っても構いません。
贈り物を探すリンク集は、こちらからどうぞ。

◆これで決まり!贈答品人気ナンバー1
欲しいもの&もらってうれしかった物のナンバー1は、ダントツでベビー服。
つづいて現金・ギフト券です。

◆一味違う!贈答品に思いを込めて
皆と同じお祝いはイヤ!という方には、メッセージ性のあるものが
良いかも知れません。
また品は同じでも、心温まるメッセージがあるだけで、感謝の気持ちも変わるものです。
◆メッセージ性のあるお祝い
・ファーストシューズ
靴を贈ると、「子どもがスクスク育つ」と言われます。
歩き始める頃に履く靴などが良いでしょう。
・銀のスプーン
欧米では、「銀のスプーンをくわえて生まれてくると幸せになる。」
と古くから言われています。 スプーン以外の銀の製品もよく贈られるようです。

◆もらったらお返しを!出産内祝い
出産祝いをいただいた方には、内祝いを贈る必要があります。
仲の良い友人や、お世話になった方には、お贈りする品物に、
お礼状や写真を添えるとより丁寧です。
・内祝いを贈る時期:生後1ヶ月前後。
・内祝い金額の目安:出産祝いの1/3〜半額の品物
・内祝い、のし紙表書き:内祝とし、子供の名前を書く。
親族、特に両親への贈り物には、メッセージや、写真などを添えると、
大変喜ばれます。
親族の中には、「内祝いは受け取らない。」という方もあります。
その場合は、心のこもった、お礼状と写真などを贈るようにしましょう。
会社関係などで、連名で出産祝いをいただいた場合は、
皆で分けることの出来るものを贈ります。菓子折りなどでも構いません。
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