災害

災害見舞いのマナー

 
 
 
 

災害見舞いのマナーのページ

地震・台風・火災・洪水・大雪などの災害は、何時誰を襲うかわかりません。

不運にも災害に直面した人は、財産を消失するなどの被害だけでなく
精神的にも大きな打撃を受けます。

災害の程度にもよりますが、被災した人にとっては、すぐに駆けつけ、励まし、
手伝いをしてくれる事が、一番のお見舞いであることは間違いありません。

可能であれば、自宅に避難してもらったり、小さな子どもやお年寄りを預かる事も
大きな助けになります。

しかし遠方の場合は、なかなかそう言う訳にもきません。
まず安否の確認をとり、必要なものを贈ってあげる事を最優先に考えましょう。

大規模の災害の場合は、連絡が取れないという事態も考えられます。
その場合は、テレビや新聞、インターネットの情報を収集し、冷静に判断して
行動しましょう。

もし自分が災害に逢ったら...。

自分事として考え、最大限の応援をしましょう。


このページのコンテンツ一覧

◆災害見舞いの注意点
◆災害見舞いを贈る時期
◆災害見舞いの金額の目安
◆災害見舞いの金封
◆災害見舞い品の選び方
◆お返しはどうする?

 

◆注意点

生活事態が困難な状況も考えられます。
出来る限り早く、生活に必要な品物を贈ってあげる事が大切です。

必要なものは、日々状況に応じて変わっていきます、一回のみならず、
その都度必要なものを贈りましょう。

連絡が取れるようであれば、必要なものを確認しましょう。

お見舞金を贈る場合は、被災直後ではなく、
ある程度落ち着いてからの方が良いかも知れません。(状況に応じての判断が必要。)

◆贈る時期

早ければ早いほど良い。

 

 

◆金額の目安

贈る側 贈る金額
100,000円程度
子ども 100,000円程度
祖父母 100,000円程度
兄弟姉妹 100,000円程度
その他親類 50,000円程度
友人・知人 50,000円程度
会社関係 20,000円〜50,000円

※上記は、あくまでも目安としてください。
  災害の規模などにより異なります。


◆金封

金封:白無地の袋(封筒など)

表書き:御見舞

◆見舞い品の選び方

お見舞いとして品物を贈る場合は、水、日持ちのする食料品、
下着や衣類、寝具、タオル、医薬品、ウェットティッシュ、ビニール袋、
ラジオつき懐中電灯、カイロ、電池類など、

すぐに役立つものが良いでしょう。

連絡が取れるなら、確認のうえ対応しましょう。

                       贈り物を探すリンク集は、こちらからどうぞ。

◆お返しはどうする?

基本的にお見舞いのお返しは、必要ありません。

落ち着いた段階で、感謝の気持ちを込めてお礼状を送りましょう。

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